Japanese Culture : 芸能・娯楽 – 2

Yosakoi

四国地方で発展した夏の風物詩だが、現在では、日本全国に広まっている。

英語に翻訳すると、“come at night”。

学校によっては、学校独自のヨサコイチームを結成する。

” The music played during a Yosakoi performance is usually a West & East Fusion, with keyboards, electric bass, guitar and then traditional instruments such as shamisen, shakuhachi and taiko drums. ”

との事。

日本人の私でさえ、こんな大々的なものであるとは知りませんでした。

それとも、記事を執筆した外国人の思い込みか?よく分かりません。

Noh

発祥は1300年代に遡り、700年経った現在でも伝統芸能として続いている。

能の形式はある程度定型化されている一方、いくつかの流派に分かれている。

” Even the fact that performers are always male, and should there be a female role it will be played by a male. ”

これは海外の人にとって珍しく映るでしょう。

Kyougen

Like ‘Noh’, Kyougen is another form of classic Japanese theatre, the difference being Kyougen’s purpose is to make the audience laugh.

狂言の場合は、10分程度の短い時間で演じられると記述されていますが、これは私も知りませんでした。

Kabuki

” With its humble beginnings in the 1600’s as a women only song and dance play, where themes were rather erotic and many women performers were available for prostitution should some of the male audience want to take them up on their innuendos after the show. ”

日本の伝統芸能といえば、日本人としては、やはり、これではないかと思います。

なぜ、筆者がこれを最初にこれを紹介しなかったのかは不明ですが、大多数の日本人が演者が何を喋っているのか分からない位ですから、海外の方が演技の内容を理解するのは至難の業でしょう。

Bunraku

日本人である私も、ここまでくると説明のしようがありません。

生まれてこのかた、Bunraku などは見たことがないので。

人によっては、人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)と説明した方が分かりやすいかもしれません。


【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

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