英語文化圏での丁寧な表現方法・マナーについて

語学を勉強にあたり、その言葉の単語・文法等を学ぶことは勿論、重要ではあるが、それよりも重要なのは、その文化圏において日常的・常識とされる丁寧な言葉遣いや行為について学ぶことである。

そこで、今回は、英語文化圏、特に、北米におけるものについて紹介。

Good Manners: What to Say and Do (Polite English)

  1. Please

    例えば、喫茶店に行った時、”Coffee” とだけだと、相手に対してあまり良い印象を与えない。

    ここは、

    “Coffee, please

    あるいは、携帯を使っている相手に対しては、

    “Could you please turn off your cellphone ?”

  2. Thank you

    万国共通

  3. Sorry

    万国共通

  4. Excuse me

    クシャミをした時には、

    “Excuse me”

    人に何かを尋ねるときにも、

    Excuse me, would you know where the nearest subway is ?”

  5. Good morning

    朝だけに限らず、適切な挨拶は必須

  6. How are you ?

    自分が “How are you ?” と言ったら、ひとまず、相手の反応の言葉を待つこと。

    相手の言葉を待たずに、続けて自分がしゃべりたいことを話さないように。

  7. Smile

    真顔でいると、何かに悩んでいるとか、怒っているという印象を相手に与えてしまう。

  8. Shake hands

    特にビジネスシーンにおいては、握手をする時には、相手の手をしっかりと握ること。

    相手の手の一部(指先等)を握ったり、緩く握ったりはしないこと。

  9. Cover your mouth

    あくび・咳が出る時には、手で口をおおうこと。

    咳が出たあと、その手で握手をすることはせずに、そういう時は、腕で口をおおう等の工夫をする。

  10. Stand in line

    人が並んでいる時には、横から割り込んだりせずに、最後尾はどこか確認して、その後ろに並ぶこと

  11. Hold the door

    ドアを開けて自分が通過したあと、後ろに誰かいないか確認して、もし、誰かいたら、その人のためにドアを手で支えておく。

  12. Keep your distance

    英語圏では、相手との近すぎず、遠すぎずの適切な物理的距離は「腕の長さ」とされている。

    地下鉄やバスに乗った際、他の席が空いているにも係わらず、既に座っている人の同じシートには座らない。出来るだけ離れた位置に座ること

最後に、上記12項目よりも重要で、一番気を付けなければならないことは、

 BODY ODER

体臭や、服に染み付いた臭いには、細心の注意を払うこと。


【BGMに使える曲・今週の一曲】

ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正(ピアノ plus)

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