前置詞 “OF” の使い方

今回のレッスン内容は、コメント欄に書かれた読者からのリクエストによるものらしい。

Prepositions in English – OF

「~の」という意味を表現する場合

対象が「モノ」の場合は、”of” を使う。

対象が「人・動物」の場合は、” ‘s ” を用いる。

ex.

The leg of chair is broken.

The chair’s leg is broken.

「椅子(モノ)の~」なので、”of” を使うのが一般的。

ex.

The dog‘s leg is broken.

The leg of the dog is broken.

「犬(動物)の~」なので、” ‘s ” を使うのが一般的。

数量を表現する名詞の後ろには、常に “of” をつける

  • a lot
  • a number
  • Lots
  • A great deal
  • A majority / minority
  • A couple

ex.

A lot of students watch ENGVID.

“A lot students ….” と表現する人もいるが、これは間違い。

A number of people study English.

Lots of animals live in the zoo.

“Lots of ” は ” A lot of ” と同じ意味であるが、若干くだけた(informal)な表現となる。

数量を表現する名詞の後ろに “of” を付ける場合と、付けない場合とでは意味が異なる場合がある。

  • All
  • Most
  • Almost all

ex.

All students hate math.

「世間一般の」全ての学生は数学が嫌いだ。

All of the students hate math.

「ある特定の集団の」全ての学生は数学が嫌いだ。

その他の例・詳細は、動画の 7:00 からを参照。


【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

コメント

タイトルとURLをコピーしました