英語の新表現 2019年版

英語で使われる単語は固定的なものではなく、日々新しい言葉が誕生し、中には正式に辞書に登録されるものがある。
例えば、今では盛んなインターネットやネット上の新しいサービスに関する言葉は、それこそ数十年前までは存在すらしなかったでしょう。
今回は、そんな言葉の極一部を紹介。

  • Wordie

    “foodie” は「食通」という意味で、評判の店や食材に目がない人達を指す。
    これをもじって、例えば映画などで聞いた事のない言葉を耳にして、その意味について人に尋ねたり、自分で調べたりする人達の事。

    ex.

    I’m pretty much wordie.

     ↓

    同じ意味

    I’m a word enthusiast.

  • Laggy

    “遅い” という意味。(respond slowly)

    ex.

    My Wi-Fi thesedays has been behaving laggy.

  • Bongga

    “華麗” “豪華” 等で、”やたら金が掛かる” という意味。(costs a lot of money)

    “costly” と同じ意味。

  • Bingeable

    worth watching continuously

    例えば、あるテレビ番組を見ていて、内容的にも見る価値があり、友人にも見るのを勧める時などに使う。

    This TV program is bingeable.

  • Rando

    “Random” が語源。

    Why dose he talk about rando things ?

     ↓

    “unnecessary things” “unpleasant things” という事。

  • Nothingburger

    “重要でない” “意味が無い” (lack of significance)

    ex.

    His speech was full of nothingburger stories or phrases

  • Hophead

    someone who is beer enthusiast

  • Glamping

    “glamorous” と “camping” の二語を合成した言葉。

  • Eensy-Weensy

    “とても小さい” という意味。

    英語の辞書では “z” の部分は非常に少なくて薄い、という意味からきている。

    ex.

    A baby has an eensy-weensy nose.

  • Douchey

    他人をイライラさせたり嫌な気分にさせること

  • Hangry

    “Hungry” とは異なる。

    “Hungry” と “Angry” の二語の合成語、すなわち「腹が空いて怒っている」の意味

    ex.

    Bring me food right now, I’m super hangry.

  • Douse

    物理的な火を消すのではなく、状況が “炎上” しているのを沈静化する。
    ニュアンス的には、ネットの上でコメント欄が “炎上” している時に使う “消火” に近い言葉。


【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

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