会社で使う独特な英語表現 10

学校を卒業して会社に就職すると、学生時代や仲間内で使った言い回しとは異なるフレーズが用いられ、例えば “Thank you” の一言でも違った表現やフレーズが用いられる場合が多々ある。

  1. Don’t mention it.

    (本来の意味)

    You are welcome.

    職場でペンなどを貸してくれた場合、”Thank you” と言ったのに対し “Don’t mention it.” と一言。

  2. Have a good trip.

    会社の同僚が旅行や外出する時、その相手に一言
    (日本語の「いってらっしゃい」のニュアンスに近いか?)

  3. Glad to hear that.

    会社の同僚が何かのプロジェクトで成功して、それに対し自分もハッピーに感じた場合、相手に投げかける言葉

    “We are happy about something”

  4. Sorry to hear that.

    上記とは反対に、自分がハッピーでない場合に使うフレーズ

    “express unhapiness”

    例えば、職場の誰かが本を貸してくれて読んでみたが、自分としては面白くなかった場合に

    I’m sorry to hear that becauseI’m not very happy about what he told me.

    或いは、相手の話す内容に自分としては賛同できない場合に

  5. Go ahead

    相手の質問に “Yes” と言う代わり、或いは、相手の意見に賛成する時の表現として

    “agreement or yes to a quation”

    会社の同僚が、会議に出掛けるので車のキーを貸して欲しいと言われたのに対し、

    “Yes”

    と答える代わりに

  6. It’s a deal.

    (本来の意味)

    agreement to a dicision in business

  7. Here you are.

    同僚に “ペンを貸してくれ(或いは、車の鍵を貸してくれ)” と言われ、ペン(又は車の鍵)を渡しながら言うフレーズ

    give things that was asked us

  8. What a pity

    自分が “unhappy” な時、相手に “sympathy(同情)” を感じる時に

    相手が何かしらの目標に向けて努力したのに関わらず、あと少しのところで目標を達成出来なかった時

    What a pity you couldn’t acheive what you try to do.

  9. That’s a good point.

    (本来の意味)

    show an agreement about someone’s opinion

    ビジネスの場で相手の意見に賛同する場合の褒め言葉

  10. Let’s call a day.

    (本来の意味)

    Let’s finish with today’s work (or business).


【BGMに使える曲・今週の一曲】

ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正(ピアノ plus)

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