英会話:”How are you ?” という挨拶に対し、ネイティブの人は “I’m fine” と答えない

“How do you doing ?”

という挨拶に対して、英語が母国語でない人の90%が、

“I’m fine.”

と答えるのに対して、英語ネイティブの人がこのフレーズを口にするのは皆無に近いらしい。

英語ネイティブの人が答える場合には、

  • I’m doing great, thanks. You ?
  • I’m alright, thanks. Yourself ?
  • I’m doing pretty good. Yourself ?

というフレーズを使う。

また、気分的にもよくない場合は、

  • I’m not doing that great.
  • Ah, things have been better. What about you ?

なお、

How are you ?

How is it going ?

は同じ意味の挨拶の表現であるが、厳密に見るとチョッピリ扱いが違う。

それは、主語の扱い方。

How is it going ?

の場合、主語は “it” なので、それの返事も、

It is going pretty good, thanks.

といった具合に、”it” となる。

同じ要領で、

How do you doing ?

と挨拶されたら、主語が “You” である

I’m doing pretty good, thanks.

と返事をする。

How is it going ?

なら

Everything is just hunky dory.

ただし、”hunky dory” という表現は日常的にはあまり使わない模様

hunky dory = everything is going good, it’s really well, it is great 等

英語を勉強している人は時として、挨拶の返事に、

“so – so”

という人がいるが、ネイティブの人は決して使わないとの事。


【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

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