英会話:病院での治療などに使われる表現

講師の人も言っているように、英語圏の土地へ旅行などに行った際、何事もなく過ごせれば良いのですが、人生は何が起こるか分からず、怪我や病気などで病院のお世話になるかもしれません。

病院での治療に於いては特殊な単語やフレーズを使うので、イザという時のために知っていた方がいいでしょう。

海外の病院には大きく分けて二種類あり、

  • 大きな建屋と充実した設備と陣容の “Hospital”
  • 医者が個人的に開業している “clinic”

特に、climicの場合は予約は必要ない。(walk-in)

緊急の場合には、この “clinic” のお世話になる。

言葉は似ている、”ambulance” は救急車を意味し、”ambulatory” は “外来” を意味するので、”ambulatory” へは自分の足で訪れることとなる。

先ず、クリニックに到着すると受付を済ませる。(check-in)

そこで、受付のスタッフ(admitting stuff)指示で、問診票等の用紙に必要事項を記入する。

もし、骨折の疑いがあったりした場合には、レントゲン検査、MRIやCATの予定が組まれる。

ここで、一番重要で知っておかなければならないのが、

「保健」

の問題。

ほぼ、英語圏内の医師の治療代の支払いにはクレジットカードの携行は不可欠で、さらには、

  • 保健の内容がどこまで保証しているのかの確認(check policy)
  • 治療費は前金(pay upfront)で支払う準備をしておく。
    カナダやアメリカでは、チョットした手術だけでも$5000掛かる
  • 治療費はその場で支払い、帰国後に保険会社の用紙に書き込み払い戻しを行うケースもある
    (re-imburse)

それらが完了すると、実際の治療となる。

治療する人は、クリニックの

  • attending nurse
  • doctor
  • resident

が担当することになる。

一方、救急車(ambulance)で搬送する場合には、車内の救急救命士(paramedic)が治療に当たるケースもある。

医者や看護婦は、患者の様子を見て、

「triage」

を行う。

  • “triage” は治療の緊急度に照らし合わせて患者の選別し、重傷の者から治療を行う一連の行為。
  • “diagnosis” は医者や看護婦の診断
  • “take blood pressure” は血圧測定
  • hook (you) up to an IV:点滴
  • Saline:生理食塩水
  • Stop bleeding:止血処理
  • disinfect:消毒
  • Gushing:この場合は、出血がひどいこと
  • stape / stichi:出血を止める専門の器具
  • dressing:ガーゼをあてたり、包帯で患部を巻くこと
  • 怪我の状況がひどければ、手術室(operatimg theater)へ急ぐことになる。

    operatimg theater は手術室の事だが、”surgeny room” も゜手術室を意味する。
  • painkiller – 鎮痛処理。錠剤かもしくは注射
  • sedative – 鎮痛薬

医者による診断の際、自分の症状を伝えるためのには以下のフレーズがある。

その前に、旅行に行く前に喘息や痙攣等の自分の病歴を調べておくこと。

例えば、自分が喘息であれば、喘息に関連する症状の英語表現を知っていると海外での治療がスムースになる。

  • I have s sharp pain here. (or in …..)
    (鋭い痛みがあります)
  • I feel dizzy.
    (めまいがします)
  • I feel weak.
    (脱力感がします)
  • I feel nauseous (noshus).
    (吐き気がします)
  • I’m having an allegenic reaction.
    (アレルギー体質です)
  • I see stars.
    (視界にキラキラした光点がみえる事)
  • I have a cramp.
    (筋肉の痙攣)
  • I have a chest pains.
    (胸の痛み)
  • I think that I broke.
    (骨折)

【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

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