“said” と同じ意味のケースに合わせたイロイロな表現方法

日常生活の中で、”said” を含むフレーズは多用されるものの一つ。

ここで、少し考えてみると、同じ “said” といっても、それを使うシチュエーションは様々である事が分かるでしょう。

例えば、

  • “said” を指す相手が、ハッピーでご機嫌な雰囲気で話している。
  • 同じく、怒りながら何かを話している。
  • ボソボソと小声で話していて、話している内容が注意していないと聞き取れない。

など。

そういったニュアンスを含んでいて、”said” 代わりとして使える単語はいくつもあります。

  • Announced

    自分の話したい内容を出来るだけ多くの人に知ってもらいたい場合に。



    He announced that he’s getting married.
  • Ranted

    話している当人が怒っている場合に。

    = angry manner



    He ranted I need to sign the papers right now.
  • Commanded

    “話す” というより、話した内容を実行するよう “指示” に近いニュアンス。

    = bossy manner



    He commanded that the project should be completed in ten days.
  • Dictated

    “commanded” とニュアンスが近い。

    = bossy manner

    She dictated me to do this.
  • Insisted

    同じ内容を何度も繰り返して、話す内容を強要する場合に。



    He insisted that I should go with them for thye movies.
  • Requested

    話す内容を単に相手に伝えるだけではなく、その内容を相手にリクエストする場合に。



    He requested for some money.

    He requested to borrow my bag.

  • Enquired

    意味もニュアンスも “requested” と同じ。
  • Responded

    上記の “Requested” に対して、その内容に答える場合。
    (as an answer)



    John sent me email enquiring about the details of this project.
    And I responded in few minutes.
  • Acknowledged

    上記 “responded” と同じ意味、ニュアンス。
  • Mumbled

    ボソボソと呟くように話して、何を言っているのか分からない場合。
  • Boasted

    自慢げに話すこと。

【BGMに使える曲・今週の一曲】

ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正(ピアノ plus)

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