“DO” と “MAKE” の意味の違いと使い分け

意味が違うようで似ており、一語で様々な意味を持つ “DO” と “Make”。

その共通点は、両者とも、

Action verb = 動作動詞・行為動詞

で何かしらの行動を表現する動詞である事。

沢山ある使い方の中で幾つかの例を挙げると以下の通り。

Do を使う場合

「義務(obligation)」

「繰り返して行われるタスクを示す時」

に使う。

  • 家事

    Do the dishes(食器の片付け)

    Do the laundry(洗濯)
  • 仕事や勉強に関する事

    Do a report(レポートの作成)

    Do a course(大学で専攻する)



    I am doing a course on psycology.
    (心理学を専攻している)

    I am doing a course on literature.
    (文学を専攻している)
  • 身だしなみを整える
    (髪をとかしたり、化粧は毎日行っている)

    Do one’s hair

    Do one’s make up

    ただし、シャワーや風呂(Taking a shower / bath)は必ずしも毎日の行為ではないので、”Do” は使わない。
  • Do well

  • Do everything / nothing

Make を使う場合

  • 食事に関する事

    Make breakfast

    Make a reservation
  • お金に関する事

    Make a fortune
    (fortune = 財産)

    Make $100 an hour
  • 人間関係に関する事

    Make friends

    Make up
    (この場合は化粧ではなく、人間関係を修復する、という意味)

    Make a pass
    (flirting with someone = 異性と交遊すること)
  • コミュニケーションに関すること

    Make a point
    (ある特定の話題について話すこと)

    Make a confession

    Make an excuse

【BGMに使える曲・今週の一曲】

いっそセレナーデ / 井上陽水(バイオリン)

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