英会話:相手の質問に対して答えたくない時に使えるフレーズ

例えば、自分が所属している会社組織のトップシークレットを知っていて、誰かがそれについて質問をしてきたり、有名な俳優が自分にまとわりついてくるマスコミの記者に答えたくない場合など、相手の質問に対して答えたくない、答えられない場合が多々あります。

そんな時に使える英語のフレーズの例。

  • No comment

    日本でもよく使われる “ノーコメント”。

    質問に対する答えが、

    • 誰もが気分を害する(Negative)
    • わざわざ答えなくても誰の目から見ても明らか(Obvious)
    • 何かしら批判的な内容である(Critical)

    な場合にも使える。

  • I’m not at liberty to say.

    「私は答える立場でない(don’t have permission)」というニュアンス。
  • Wait and see

    「この場では答えないが、いずれ時間が経てば分かることだ」という意味。

    質問をしてきた人物に今すぐに答えたくない場合に使う。
  • Let me get back to you.

    「質問に対する正しい答えを知らないので、後で調べて答える」「答えを調べるので少し時間を頂きたい」という意味。

    質問に対する答えを拒絶する意図はない。
  • I’m sorry that’s personal.

    「個人的な事なので、答えは差し控える」「プライバシーに関わる問題なので質問には答えられない」といった意味。
  • Mind your own business.

    英語としては相手に失礼な表現になるフレーズなので使う場合には注意が必要。

    しつこく質問してくる記者などを追い払う時などに使う。
  • I’d rather not talk about it.

    質問された内容が自分としては微妙なもの、気分を害するものの場合に使う。

    例えば、数学のテストの結果が散々だったのにも関わらず、クラスメートの誰かがそのテストについて尋ねた場合など。
  • I’ll tell you when you’re older.

    子供から “赤ちゃんはどうやって生まれるの?” といったような質問をされた場合、”今は知る必要はないし、いずれ大人になれば分かる” というケースに使う。
  • Why do you want to know?

    質問してきた相手に、”どうして知りたいのか?” といったように、相手に質問の意図を知りたい場合に逆にその相手に質問をする。

  • 【BGMに使える曲・今週の一曲】

    ラブ・ストーリーは突然に / 小田 和正(ピアノ plus)

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