英語を勉強する場合、その教材はテキストや参考書だったりしますが、ずっとこればかりだと飽きてきます。
そこで、今回、動画の講師は映画を教材にする事を勧めています。
テキストで使われている英語は堅苦しく少し古めかしいところもあるのに対して、映画の英語は状況に応じた最新の英語を聞くことができます。
また、テキストを読むだけでは不可能な、様々な発音についても学べるのが映画の良いところでしょう。
以下は映画を教材とした時のポイントです。
- 自分が興味を持っている映画にする
(Choose an interesting movie)
役に立つからと言って自分が全く興味がない映画を選んでしまうと、もはや苦痛でしかない。 - 今の自分の英語レベルに適したものにする
(Select a movie that matches your current English level)
ビギナーであれば、自分が何歳であっても、子供向けアニメ(Animated Movie)がよい。
子供向けなので、複雑な表現を使っておらず、文字通り “子供でも理解できる” 平易な表現を用いているから。
間違っても、シェイクスピア “ロミオとジュリエット” のような格調高く難解なものは選ばないほうがいい。 - 字幕(subtitle)が付いている作品を選ぶ
(Choose a film with subtitles)
作品を見終わり、たとえば、映画の中の気に掛かった単語やフレーズを後で調べる時に重宝する。 - 短いフレーズは繰り返す
(Repeat short phrases)
何か気に入ったフレーズや単語があったら、その場面を繰り返し見て、どのような状況で、どんな風に喋っているか暗記して、今度は、実際に友達同士の会話に使ってみよう。 - 失敗しても気にしない
(It’s okay to miss words)
映画の台詞を言おうとして、単語を間違えたり、フレーズを忘れてしまっても、いちいち気にせずにドンドン使ってみよう。
ただし、家に戻ったらその部分をもう一度確認すること。
オススメ映画
- The Fault in Our Stars(きっと星のせいじゃない)
- the Holiday(ホリデイ)
- THE HUNGER GAMES(ハンガーゲーム)
- CAST AWAY(キャスト・アウェイ)
- (500) Days of Summer((500)日のサマー)
- HANG THE OVER(ハングオーバー!)
- The Break-Up(ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き)
- THE SOUND OF MUSIC(サウンド・オブ・ミュージック)
- Titanic II(タイタニック2012)
- Rumor Has It…(迷い婚 -全ての迷える女性たちへ-)
- Twilight(トワイライト~初恋~)
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