“So” “Too” “Very” の意味の違いと使い分け

  • So

    “So” の後には、形容詞(adjective)か副詞(adverb)が続く。

    後述する “Very” と意味は殆ど同じだが、”So” は補助的な情報(Extra Information)の意味が強い。

    例えば、

    「実は彼女はピアノも上手なんですよ」

    といったニュアンス。



    She is so fast.

    That car is so dirty.

    “So” を使わない表現。

    She is a such pretty girl.

    この場合、”girl” が名詞(noun)なので、”So” は使えない。

    代わりに、”Such” を使う。
  • Too

    “Too” の後には、形容詞(adjective)か副詞(adverb)が続く。

    ネガティブな意味で使い、”必要以上に多い” “問題となるくらいなレベル” といったニュアンス。

    It’s too hot.

    我慢できないくらいに暑い。

    Stop it, it’s too loud.

    騒音は耐えられないレベルである。

    She is way too fat.

    “too” はある状態を強調する言葉(intensifier)だが、”way” も同じで状態を強調する(intensifier)言葉。

    同じも言葉として “far” もある。

    She is far too young to be married.

    “too much” “too many” も同じ意味で使える。



    I ate too much, my tummy full now.

    He gives me chocolates and I think that they are too many.
  • Very

    “So” と意味は殆ど同じで、後に 形容詞(adjective)が続く。

    形容詞の状態を強調したい場合に使う。



    I’m very excited.

    English is very difficult.

    She plays a piano very well.

【BGMに使える曲・今週の一曲】

飾りじゃないのよ涙は/中森明菜 (ピアノ solo)

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