英文法:「~まで」には “By” を使うか? “Until” を使うか?

  • “By” を使う場合には、常にその後ろにピンポイントの “時” を表す言葉が続き、それも未来の時ではなく、それ以前を表す言葉を使う。



    I have to be home by 5’O clock..

    5時、或いは5時以前に家にいなければならず、5時以降の事は述べていない(not later)。
  • “Until” を使う場合は、何かしらの事象がその時までずっと続く(a situation that continues)場合に使う。

    “Until” の代わりに、”till” を使う場合が多い。



    Let’s wait until it stops raining.

    雨はずっと降り続いている。

  • “By” を使う例。

    The milk has to be consumed by 14th August.

    ミルクの消費期限は8/14で、それ以前、少なくとも8/14当日には飲まなければならず、8/14以降は保証の限りではない。
  • “Until” の例

    David will be away until Monday.

    デビッドは月曜まではいない。(デビッドがいない状況は月曜まで続く)
  • “By” の例

    I have to be at the airport by 8:30 PM.

    空港には8:30 PMより前、最大限遅くとも8:30 PMには到着しなければならない。
    (8:30 PMを過ぎれば飛行機には乗れない)
  • “Until” の例

    I stayed in bed until late afternoon on Sunday.

    日曜日は朝から引き続いて午後まで寝ていられる。

例外としての、

“By the time”

の使い方。

  • 今現在から未来に何かが起きる場合に使う。
    (When something happens)



    It’s too late to go to the bank now, by the time we get there it will be closed.

    今から実際に銀行に到着するまでの間

    Our holiday ends tomorrow so by the time you get the postcard, I will be back home.

    休暇が終わってから手紙が相手に着くまでの間
  • 今を起点として過去に起きた出来事までの間。
    (When something happened)



    I had a lot of work to do last evening. I was very tired by the time I finished it.

【BGMに使える曲・今週の一曲】

Oriental Wind/久石 譲 (ピアノ solo)

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