ネットで使われる “笑い” に関するスラング

Eメールに限らずネットでの文字を介したやりとりでは、キーボードのタイピングの労力を少なくするために、独特の表現方法を用います。

その代表的なのが、

“Acronym”

で、イディオムの頭文字だけを使った表現方法です。

“Acronyms” は星の数ほどあるので、今回は、”笑い” に関する例をいくつか。

  1. Crack up

    スラングで “大いに笑う” という意味。

    辞書に載っている本来の意味は “弱る” “くじける” “めちゃめちゃになる”



    You crack up me so much.
  2. CTFU

    “Crack the fuck up” の略。

    上記同様に “大いに笑う” こと。



    人物 A

    (何かジョークを言う)

    人物 B

    “CTFU !”
  3. LOL

    “Laugh out loud” の略

    上記同様、”大いに笑う” という意味。
  4. LOLZ

    上記 “LOL” の複数形。

    最後の “z” で複数形である事を示す。
  5. Haha (or HeHe, HoHo)

    意味

    Used in writing to represent the sound that people make when they laugh.
  6. LMAO

    “Laughing my ass (or arse) off” の略

    イギリス英語の場合は “arse” を使う。

    意味

    日本語によるネットへの書き込みに見られる “(笑)” “草” に該当する。
  7. IPML

    “I pissed myself laughing.” の略。

    意味

    Used to indicate great amusement, usually exaggerated.

    exaggerated = 大袈裟
  8. ROFL

    “Rolling on the floor laughing” の略。

    直訳すれば、”床の上を転げまわって笑う”。

【BGMに使える曲・今週の一曲】

秋桜/山口百恵 (ピアノ solo)

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