“!”(エクスクラメーションマーク)の正しい使い方

“Exclamation Mark” は、アメリカ国内では “Exclamation Point” と呼ぶことが多いとのこと。

実際に顔を合わせての会話ではなく、手紙などの文章のやりとりで、自分の感情(驚き、感激等)を文字で表現する時に使う。

その場合、Exclamation Mark を使う大まかな目的は以下のようなものが挙げられる。

  1. 相手に注意を促す(To warm)



    Stop !

    Be careful !

    Don’t touch !
  2. 自分は怒っていることを相手に伝える(To express anger)



    Please don’t throw me in the pool !
  3. 相手に何かを命令する時にそれを強調する(Strong command)



    This has to be done !

    Do it now !
  4. 自分の感動・驚きを文章内で使う時(Interjection)

    Ouch !

    Aww !

    Ooops !
  5. フレーズの内容は疑問形だが、その疑問に対して自分の感情を込めたい場合に、”?” の代わりに使う。



    What on Earth are you doing !
  6. 相手に疑問を投げかけているが、同時に自分はひどく怒っていることを表現している。

    Are you serious !

Exclamation Mark は公的な書類や社内の文書等の “formal” な文書では使うのは避けた方がよい一方で、誰もが自由に閲覧することが出来る SNS の文章に於いては、若干、元来のニュアンスとは異なる表現に使われている。

  • Happy New year to all my friends & family !

    自分だけでなく、自分の知り合いや家族がハッピーであることを願っている。
    (驚きや感動は意味していない)

  • That was an awesome game ! We Won !

    何らかしらのゲームに勝って、とても興奮(be excited)していることを表現している。
  • You are so adorable !

    相手対し深い愛情表現をしている。
    (adorable:可愛い、魅力的な)
  • My new neighborhood is so handsome !!!

    新しい隣人がとても素敵な事を強調している。

    本当に感動している場合は、この例のように “!” を複数使っても構わない。

【BGMに使える曲・今週の一曲】

Oriental Wind/久石 譲 (ピアノ solo)

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